建築のトビラ
建築と人をつなぐ、情報発信プラットフォーム
エピソード
地球8万キロの集落探訪——世界の"住まいの知恵"が教えてくれること
● 及川 清昭 氏(立命館大学 総合科学技術研究機構 客員教授/工学博士)
東京大学で建築を学び、30年以上にわたって世界各地の伝統的な住居や集落を歩き続けてきた建築学者・及川清昭先生。その距離、地球2周分の約8万キロ。アジア・中南米・アフリカ・中東を巡り、約330もの集落を踏査してきた。日本テレビ「世界一受けたい授業」でも紹介された驚きの住まい——イエメンの摩天楼都市サナア、モロッコの要塞集落カスバ、ボリビアの高地住居。何百年も前の住まいに、現代のSDGsの先駆けとなる環境への知恵を見出してきた。立命館大学では「キャンパスは"まち"である」の哲学のもと、全国でも珍しい「塀のないキャンパス」OICを実現。世界の集落から学んだ"住まいの原点"をたっぷりお聴きする55分。
夢を追い続けて——「まちと人が元気になるデザイン」
● 髙原 浩之 氏(九州女子大学 家政学部生活デザイン学科 教授/株式会社HTAデザイン事務所 代表取締役)
教員を志した少年は、受験失敗を機に建築の道へ。25歳で独立、父の急逝を乗り越え、英語がほぼ話せぬまま世界的建築家シーザー・ペリの門を叩く。福岡シーホークホテル、国立国際美術館、中之島三井ビルディング——大阪を代表するランドマークを手がけた12年。43歳で再独立、49歳で米国ボストン留学、58歳で大学院修士号取得、62歳で大学教授へ。「楽な道より、楽しい・ワクワクする道を」を信念に、人生のマルチステージを駆け抜けてきた建築家。「まちと人が元気になるデザイン」を掲げ、SDGsとウェルビーイングを次世代に伝える髙原浩之氏が、自らのトビラを開き続けてきた瞬間の数々を語る。
壊さずに甦らせる──自分の人生も、建物も、まちも
● 西濱 浩次 氏(株式会社コンパス建築工房 代表取締役)
1970年の大阪万博で建築に魅せられた少年は、31歳で独立。テレビ朝日「大改造!!劇的ビフォーアフター」に「匠・三次元の冒険家」として9回出演し、住宅から寺院まで幅広く手がけながら、一貫して「既存を壊さずに甦らせる」哲学を追求してきました。70歳を迎えた今、大阪・淡路島・長屋事務所の三拠点生活を実践。建築家の父×デザイナーの長女×情報発信の次女という家族チームで、京都の宿「NINIROOM」や淡路島の貸別荘「TORIKKA」を展開しています。さらに昨年末には不動産×建築の新事業「COMPAS Re・Set」を始動。建物だけでなく人生そのものをリノベーションし続ける建築家の「今」と「これから」を伺います。
お店をつくることは、街をつくること——商業プロデュース30年の哲学
● 澤田 充 氏(株式会社ケイオス 代表取締役CEO/商業プロデューサー)
グランフロント大阪、なんばCITY、KITTE大阪、北海道ボールパーク「七つ星横丁」——日本を代表する商業施設のコンセプトづくりに30年以上携わってきた商業プロデューサー・澤田充さんをお迎えします。32歳のとき、一冊の本『コンセプトワーク』との出会いに背中を押され、リクルートを飛び出して1993年に株式会社ケイオスを設立。顧客ゼロ・未経験のスタートから30年、「商業施設は街のインフラ」という信念のもと、淀屋橋を拠点に「永遠に完成しない街づくり」を実践してきました。2023年には創業30年の集大成として「京都ワイナリー 四条河原町醸造」を自ら開業。「お店をつくることは、街をつくること」という哲学を、たっぷり伺います。
築100年のビルは「未来」である——壊さない建築家の流儀
● 髙岡 伸一 氏(近畿大学 建築学部 教授/生きた建築ミュージアム大阪 事務局長)
大正・昭和に建てられた大阪の古いビルを「壊す」のではなく「直して活かす」——リノベーションの第一人者、髙岡伸一さんをお迎えします。設計図も残らない築100年超のビルと向き合い、サイディングの下から隠れていたタイル外壁を掘り起こす。竣工時に戻すのではなく「全時代の痕跡」を残す独自のアプローチで、手がけた丼池(どぶいけ)繊維会館は国の登録有形文化財に。日本最大級の建築一斉公開イベント「イケフェス大阪」事務局長として、ビルのオーナーと市民をつなぐ活動も10年以上。再開発で古い建物が消えゆく大阪で、「壊さない選択」の先に見えるまちの未来像をたっぷり伺います。
住まいは"買う"ではなく"創る"——大手ゼネコンから独立し、暮らしと福祉の建築を拓く
● 井上 久実 氏(井上久実設計室 代表)
スーパーゼネコン・大林組の設計部で8年間キャリアを積み、ロンドン滞在を経て2000年に独立。以来25年以上にわたり、住宅・店舗から保育園・障害者グループホームまで幅広い建築を手がけてきた井上久実さんをお迎えします。放課後等デイサービス施設「かぜのこ」で2024年度JIA優秀建築選100作品に選出。日本建築家協会(JIA)近畿支部では初の女性支部長を務め、本部副会長も歴任されました。住まい手との対話を何より大切にする建築家が語る、「暮らしに寄り添う建築」のあり方をじっくり伺います。
家は あなたを 守れますか?——1,000人の犯罪者と向き合った元刑事が問いかける、住まいの安全
● 折元 洋巳 氏(一般社団法人 全国防犯啓蒙推進機構 理事長/大阪府建築士事務所協会 理事・賛助会会長)
大阪府警で約20年、留置場の看守として1,000人以上の犯罪者と向き合ってきた折元洋巳さんをお迎えします。泥棒はどうやって「入る家」を選ぶのか——犯罪者の目線から見た住宅防犯という独自の視点で、日本人の防犯常識の「落とし穴」に切り込みます。闇バイト強盗が社会問題となる今、設計段階から「守り」を組み込む大切さとは。がんとの闘病で13回の手術を乗り越えた、「人の暮らしを守る」に命をかける理由も伺います。
温故知新の建築家——歴史に学び、未来をつくる
● 北條 豊和 氏(一般社団法人環境文化史創造研究所 理事長/株式会社北條建築事務所 代表取締役)
建築家であり建築史家でもある北條豊和さんは、大阪府南部の泉州地域を拠点に、全国各地の建築文化遺産の調査研究と保存活用に取り組んでいます。現在手がけるのは、泉大津市・浜街道に残る寺田家住宅の保存・活用プロジェクト。2025年には築約40年の古家を自ら改修し、一般社団法人環境文化史創造研究所を設立しました。先人の知恵を未来の建築に結びつける「温故知新」の実践。歴史的建造物の声に耳を傾け続ける建築家の眼差しに迫ります。
万博パビリオン3館同時設計の格闘——世界と渡り合う大阪の建築家
● 徳岡 浩二 氏(株式会社徳岡設計 代表取締役社長)
大阪・関西万博でクウェート館・ウズベキスタン館・タイ館と、3つの海外パビリオンの日本側設計・監理を同時に手がけた徳岡浩二さんをお迎えします。祖父は1970年万博で太陽の塔の建設工事を担当、父はモントリオール博へ——三世代にわたる万博との縁。「この建築は日本ではできない」と言われた構造設計の危機、ドイツの建築家との協働で痛感した日本の課題、そして万博の気運を大阪の未来にどうつなげるか。世界の舞台で戦う建築家のリアルを、たっぷり伺います。
国を守る建築——自衛隊という「もう一つのまち」
● 土本 英樹 氏(元防衛装備庁長官)
庁舎・隊舎・住宅・病院・飛行場・港湾まで——自衛隊の駐屯地や基地は、実は「一つのまち」です。防衛省整備計画局長として全国の施設整備を統括し、イラク・サマーワでの復興支援にも文官として携わった土本英樹さんをお迎えします。「国を守る建築」という、普段なかなか知ることのできない世界。建築と安全保障が交差する現場から、たっぷり伺います。
大阪の「地層」を読む──歴史博物館から見た都市と建築の1400年
● 大澤 研一 氏(大阪歴史博物館 館長)
「難波宮から豊臣大坂城、そして近代へ」——大阪歴史博物館 館長・大澤研一さんをお迎えします。岩手出身の大澤さんが大阪に魅せられて40年以上。文献・絵図・出土遺物を手がかりに「都市としての大坂」を読み解いてきた歴史学者です。博物館は難波宮跡の真上に建ち、地下には実際の遺構が眠っています。私たちが歩くこの街の足元に刻まれた1400年の物語、たっぷり伺います。
都市を「旅」する視点と、ひらかれる名建築の扉
● 倉方 俊輔 氏(建築史家・大阪公立大学大学院教授)
「普段入れない建築の扉が、週末の2日間だけ開く」——今年5月、東京で開催される「東京建築祭2026」の実行委員長・倉方俊輔さんをお迎えします。2025年には延べ11万人を動員したこのイベント。建築ファンはもちろん、ライトな気持ちで来てほしいと倉方さんは語ります。「楽しい、が先。その奥にいろんな発見がある」。街を歩くのが楽しくなる建築の見方、たっぷり伺います。
「街はみんなのもの 〜 福岡のアイデンティティと未来」
● 松岡 恭子 氏(建築家 株式会社スピングラス・アーキテクツ 代表取締役)
ニューヨークでキャリアを始め、台湾での設計・教育活動を経て、故郷・福岡を拠点に活躍する建築家・松岡恭子氏。建物だけでなく橋や公園など都市空間のデザインまで手がけ、天神・水上公園「SHIP'S GARDEN」や新北九州空港連絡橋など、街の風景を変える作品を生み出し続けています。不動産会社の経営者、NPO法人福岡建築ファウンデーション理事長としての顔も持つ松岡氏が、世界を見てきた目で語る「福岡の心地よさの正体」と、これからの街づくり。
「4人で2日で建つ家」
● 今井 公太郎 氏(東京大学生産技術研究所 教授)
4人で2日で建つ家——。3Dプリンターでアルミ合金のジョイントを製造し、誰でも組み立てられるセルフビルド住宅を開発する「PENTA」プロジェクト。世界的建築家・原広司氏に師事し、東大キャンパスの設計から次世代の住まいづくりまで、工学とデザインを融合させた革新的な試みで注目を集める今井公太郎氏が、デジタルテクノロジーが変える「住まいの未来」と、建築における「抽象化」の思考法を語ります。
「JOIN」〜建築と言葉、そして人生の出会いを紡ぐ〜
● 竹山 聖 氏(建築家 株式会社設計組織アモルフ 代表取締役/京都大学名誉教授)
「強羅花壇」「べにや無何有」「新宿瑠璃光院白蓮華堂」ー数々の名建築を手がけ、吉岡賞やアンドレア・パラディオ賞など国内外で高い評価を受けてきた竹山聖氏。事務所設立45周年を記念した新刊『JOIN』には、「人と出会い、心を合わせることで建築が生まれる」という信念が込められています。母校・北野高校の10年にわたる設計秘話から、中学時代の同級生と続けるバンド活動まで、建築と人生における「出会いの力」を語ります。
「街は、こんなにも語りかけてくる」─ 甲斐みのりが見つめる、建築と記憶
● 甲斐 みのり 氏(エッセイスト)
旅先や日常で出会う街並みや建物を、やさしい言葉で綴り続けてきた甲斐みのり氏。ドラマ「名建築で昼食を」の監修を務め、東京建築祭や京都モダン建築祭では建築×食のツアーも開催。「建築が好きになると、街に出ること、旅をすることが本当に楽しくなる」と語る甲斐氏が、建築ファンを増やすための"推し活"と、街歩きの魅力を語ります。
額に汗してまじめに働く人が報われる業界に
● 上野 浩也 氏(一般社団法人 日本建築士事務所協会連合会 会長)
京都を拠点に、景観規制の厳しい土地でクライアントや設計者の想いを実現する建築コンサルタントとして活躍してきた上野浩也氏。「建築は地図に残る仕事」と語る上野氏が、街に溶け込む建築のあり方、そして業界の未来への想いを語ります。
千年の木に、千年の技を 〜 日本伝統建築の保存と課題
● 鳥羽瀬 公二 氏(宮大工棟梁 株式会社鳥羽瀬社寺建築 代表取締役会長/日本伝統建築技術保存会 会長)
東大寺、法隆寺、四天王寺、厳島神社ー約70件の国宝・重要文化財の保存修理に携わってきた宮大工棟梁・鳥羽瀬公二氏。ユネスコ無形文化遺産「伝統建築工匠の技」登録にも尽力した鳥羽瀬氏が、日本の伝統建築を未来へつなぐ使命を語ります。
盛り場育ちの建築史家 〜 遊び場から世界遺産まで
● 橋爪 紳也 氏(建築史家 大阪公立大学特別教授)
「生きた建築ミュージアム大阪」理事長として近代建築の魅力を発信し続ける建築史家・橋爪紳也氏。大阪・関西万博にも構想段階から携わる橋爪氏が、著書100冊以上の知見とともに、大阪の街と建築の物語を語ります。
建築と音楽の素敵な関係
● 佐野 吉彦 氏(株式会社安井建築設計事務所 代表取締役社長)
サントリーホール、東京国立博物館ー日本を代表する建築を手がける安井建築設計事務所の代表・佐野吉彦氏。創業100周年を迎えた老舗設計事務所を率いる佐野氏が、「建築家も音楽家も、生涯が現役」と語る、二つの芸術への深い愛をお届けします。
建築業界の未来〜地域と国が目指すもの
● 宿本 尚吾 氏(国土交通省 住宅局長)
● 樋上 雅博 氏(一般社団法人大阪府建築士事務所協会 会長)
記念すべき第1回放送は、国の建築行政を担う国土交通省と、地域の建築士事務所協会のトップによる特別対談をお届けします。建築業界への想い、そして次世代へのメッセージまで語ります。
今後のラジオ放送予定
豪華ゲストと共に建築の世界を探求します
デジタルが拓く建築の未来——VR・AI・メタバースで変わる"まちづくり"
● 福田 知弘 氏(大阪大学 大学院工学研究科 環境エネルギー工学専攻 教授)
VRで「幻の安土城」をよみがえらせ、水木しげるロードのリニューアルではVR監修を担当し、チームで照明学会最優秀賞を受賞——。パナソニックでVRの産業化に携わった企業時代を経て、大学で「デジタル×まちづくり」の最前線を切り拓いてきた福田知弘先生をお迎えします。県知事と市長がVRを見た瞬間、その場で設計の見直しが決まった——技術が人を動かしたエピソード。AR浸水シミュレーションが拓く新しい防災のかたち、AIが間取りを提案する時代の建築設計、そして"建築版メタバース"の現在地。形ではなく「流れ」として空間を捉え直す眼差しから、デジタルと建築が交わる未来への扉を開きます。
※放送内容・ゲストは変更になる場合があります
ラジオ出演者紹介
多彩なゲスト
著名建築家・デザイナー、構造設計者、施工管理者、職人、経営者、研究者、行政担当者など、建築と暮らしに関わる様々な分野のエキスパートが毎回登場。「なぜこの道を選んだのか」「何を大切にしているのか」——その人だけの物語があります。現場の生の声と人間味あふれる話題をお届けします。
田中 知子
フリーアナウンサー。元NHK青森放送局キャスター、元NHK総合「ニュース シブ5時」ディレクター兼レポーター。 長年のNHKでの経験で培った確かな取材力と、視聴者目線での分かりやすい伝え方が持ち味。 建築という専門的なテーマを、暮らしに身近な視点から紐解き、 リスナーの皆さまと一緒に学び、発見する番組づくりを心がけています。
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コーナー
ラジオ番組を構成する3つのコーナーをご紹介します
メイントーク
建築の最前線にいる「人」の声を届ける
番組のメインコーナー。建築家、構造設計者、施工管理者、職人、経営者、研究者——。立場は違えど、「建築」という仕事に人生を賭けてきた人たちの「歩んできた道」と「これから描く未来」をじっくりお聴きします。
匠と美穂の建築さんぽ
親子の目線で街を歩けば、建築はもっとおもしろい
建築好きの母「美穂」と、将来建築士を目指す中学生の息子「匠」。母の「好奇心」と息子の「素直な感動・疑問」が交差することで、専門知識がなくても楽しめる建築紹介を実現します。
この写真はAI生成です。
扉をひらいた日
建築の世界への扉をひらいた、あの日の物語
建築・建設業界で活躍する一人の人物にスポットを当て、この世界に飛び込んだ「きっかけ」から、現在の仕事で輝いている姿までを描く5分間のヒューマンストーリー。
建築と人をつなぐメディア
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全国のコミュニティFM放送を「入口」に、建築業界で活躍する人々の声を、
ポッドキャスト・動画・記事・SNSへと届けていくマルチメディア型プラットフォームです。
ミッション
建築業界の「声」を、社会に届ける。
ビジョン
建築を志す若者が増え、建築を愛する人が増え、建築に関わるすべての人が誇りを持てる未来。
1回の放送から生まれるコンテンツは、番組の枠を超えて広がります。
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映像で見たい人には、YouTubeで。
ふとした時に読み返したい人には、記事で。
放送が終わっても、「声」は消えません。
私たちは、建築に関わるすべての人の想いを、
届けるべき人に届けるために、あらゆる形に変換し続けます。
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EP.1 特別編
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EP.2
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